畑 ちゃくちゃくと。

畑 ちゃくちゃくと。

3月中旬から始めた畑。

ちゃくちゃくとそれらしくなってきました。

畝をつくり、種をまき、地温をあげるためや、鳥などから守るためにカバーをかけたり。

近くに植えることで互いに良い影響を与え合う植物を近くに植えたり。色々と工夫しています。

畑って、創意工夫のかたまりだなぁとしみじみ感じています。

6名くらいの方が同じ地主さんから土地をかりて、近くで畑をされていますが、皆さんそれぞれ、自分のスタイルで野菜を育てられています。

地主さんとつなげてくれた世話焼きの竹内さんは、電気の設計のお仕事をされている方なのですが、まぁすごい。

近くにある「こどもの国」という牧場がある公園施設から牛糞をもらってきて肥料を作ったり、廃棄される畳をもらってきて藁をほどいて使ったり。あとご近所さんの井戸から自分の畑に設置した桶にボタンを押せば自動でお水がたまるような仕組みを作ったり。

こういう力、ぜひ子供たちにはつけてもらいたいなー。

職業柄そういうことが得意な人は若者のなかにもいると思いますが、一昔前、おじいちゃんたちの世代には、今よりなんでもできる人が多かったような気がします。

うちの祖母は、畑もしていたし、自分でにわとり小屋も作ったりしていました。

祖父母が当たり前のようにしていたことで、できないことたくさんあります。

なので、近くに知恵を使いながら暮らしている人たちが増えていくことはとてもうれしい。

まだ自分たちの畑には収穫できるものがないのですが、いつも誰かしら何かくださり、お土産を持って帰れます。新鮮な野菜のおいしいこと!

今は頂くばかりで申し訳ない限りですが、いつか何かでお返しができたらいいな。

 



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