野菜作り まずは土作り

日曜は畑へ。
過去に庭でちょこっと野菜作りをしたことはあるものの、本格的なものははじめて。
一緒にやることを決めた2家族のママは、しっかりさん系なので、ゆるゆるな私は気合いを入れてのぞまなければおんぶにだっこになってしまうため、はじめくらいは、、と、色々学習しながらがんばっています(笑)
まずは、土作り。
昔買った自然農法系の本を4冊ほどざっと読みました。
どの本にもとにかく土作りが重要ということがのべられています。
基本は、無農薬、無化学肥料でやっていきたいと思っていますが、私たちを地主さんと繋いでくれた世話役のおじさまがおり、そのかたが色々と「これを撒くんだよ!」と勧めてくれるため、徹底的に「自然農法」を貫くことは難しそう。
そこで、畑を2つにわけ、1つを「Organic Area」、もう1つを「Community Area」としました。
一級建築士のパパ友がチャチャっと図面を作成してくれた。ネーミング天才(笑)
予想通り私たちが畑を耕していると、おじさまが寄ってきて、「これやるから撒きな」と化学肥料をくれました。
わたしたちは、「ありがとうございます~」と、自分達が用意した、有機石灰、もみ炭、腐葉土に加え、化学肥料も投入。もちろん「Community Area」のみに。
きっと、頑なに自分達のポリシーを押し通すことは可能だと思います。おじさまも100%好意でいってくださっているだけなので、こちらの希望している農法を説明すれば「そうか、、じゃぁ好きなようにやってみな」といってくれるでしょう。
でも、先輩の好意に甘えつつ良好な関係を築くことで得られるものは、自分達の我を通すことで得られるものより遥かに大きい気がします。
あと、イメージで化学肥料などを毛嫌いしてますが、自然に近い形を目指して作る「Organic Area」と、化学の力をかりて作る「Community Area」で、どんな違いが出てくるのかというのも、実はとても楽しみです。
その結果を見た上で、自分達のスタイルをみつけ、我を通していけば良いのかなと思っています。
このあと土をいっとき寝かします。
種をまくのは、4月にはいってから。
楽しみだ。
