東京 Museum Guide

東京 MUSEUM GUIDE
このホームページを立ち上げたことを知った親友がプレゼントしてくれました。
東京都内の美術館やアートギャラリー約100件が掲載されています。
仕事帰りに行ける美術館や、空間が素敵な美術館 など、テーマ別で紹介されています。
この本をくれたお友達は「空間デザイン」を生業にしています。
クリエイティブな仕事をしている人と美術館などへいくとたくさんの発見があります。
感度の高さは私のたぶん50倍くらいはあるのだろうなぁと感じます(笑)
「わぁー、おもしろい」とつぶやいているのが聞こえると、「なにが、なにが?」「どこが、どこが?」と近寄り教えてもらいます。
もちろん彼女が感じた感覚を真似たいのではなく、どこからそれを感じとったのか、その着眼点に興味があります。
以前紹介した「13歳からのアート思考」の中で、アート作品を観賞する際、その作品に関する知識や事前情報、作者の思いをふまえたうえで楽しむ方法だけじゃなく、自分がそれを見てどう感じたか、なぜそう感じたかを探求していく楽しみ方もあることが書かれていました。
自分なりの楽しみ方がよくわからないうちは、それができるお友達と観賞するというのは、とても楽しいです。
で、そもそもの話になるのですが、彼女がくれたこの本をパラパラめくりながら再認識したのですが、私は大きな美術館での観賞はあまり気が進まないと感じているようです(笑)
大きな美術館の雰囲気は大好きなのですが、3フロアーに、300点 とかツラい、、無理です。
人気の企画展などは人の多さにまずやられますし、「あと、何点くらいあるんだろう」と、ノルマをこなしているような気分になってしまいます。
なので、まずはこの本の小さめな美術館、ギャラリーから巡り、ブログで紹介していきたいと思います。
