久しぶりの投稿

勢いで立ち上げたこのホームページ。
コツコツと育てていこうと思っていた矢先のパンデミック。
世界が、生活が、一変してしまいました。
欧米諸国とはかなり温度差のある対応を続けてきた日本の政府や民間企業も、4月に入り緊急事態宣言をだし、大企業中心に在宅勤務に舵をきりました。
コロナによって変化したことがたくさんあるなか、感じていることはたくさんあります。
その中の1つ。ここまで世界が大規模な緊急対応をとっていることに、個人的には驚きを感じています。経済第一優先の先進国が、なぜここまでの対応をとっているのか。
全世界で260万人がかかり、死者数が18万人に達したそうです。
確かにすごい人数です。
ただ、インフルエンザは、2017年~2018年にアメリカだけで最大4,500万人がかかり、6万人が死亡したそうです。
日本国内でいうと、コロナで約300人が死亡されていますが、インフルエンザでは2019年1月~9月までに3,000人が死亡しています。
新型コロナはまだ未知の部分が多く、ワクチンなどがないため、安全な対応に倒すことは必要だとは思います。ここに対する疑問の余地はないです。
ただ、例えば、日本は2019年に約2万人が自殺でなくなっています。
でも政府は、世の中は、それらの命を救うためにここまでの大規模な対応は決してとらなかったわけで。
それは、その事実を知らないからということや、あとは自分に害が及ぶことではないと考えているからなのでしょうか。
テレビにしても、SNSにしても、情報発信者は少なからず「伝えたい内容」に情報を加工して伝えていると思います。
きっと世の中には、表面化していないけど、表面化している内容より、もっともっと深刻で対応が必要なものがあるんだろうなぁ。
話がとりとめのない方向にいってしまいましたが、コロナによって大変な思いや、悲しい思いをされている方は間違いなくたくさんいらっしゃるわけですから、そのような人を増やさないようにする努力は最大限していきたいと思います。
そして、ここまでの変化を与えたコロナ。
せっかくならば、これを機に世の中が平和で、穏やかなほうへいきますように。
